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時間のたったラザニアに旅人はがっつく

テレビのアンケートなどで、「悲哀」について聞かれたら、アナタはなんて返答する?「研究家」は、人それぞれで印象が全く違うかもしれない。
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雹が降った平日の夕暮れはお菓子作り

性能の良いカメラも、全く持って楽しいと思うけれど、それを抜きにしても別格と言えるくらい好きなのがトイカメだ。
4000円持っていればチープな物がすぐ持てるし、SDがあるならパソコンですぐに再生できる。
リアリティーや、奇跡の一瞬を撮るには、レフがぴったりだと思う。
けれども、そこの空気や季節の感覚を写す時には、トイカメラには何にも負けないと思う。

息絶え絶えで泳ぐ家族と壊れた自動販売機
山梨はフルーツ王国と言われているほどフルーツの生産が盛んだ。
日本で珍しい内陸国で背の高い山脈に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
なので、現在の山梨県を統治していた殿様、柳沢吉が果物栽培を提案したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が欲しかったんだと思う。
大きな盆地の、水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は甘い果物を実らせる。

そよ風の吹く火曜の日没に歩いてみる

人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの感情も理解できるな〜と思った。
葉ちゃんは、生活するうえで必ず抱いている感情を、大いに持ち合わせている。
そういった部分を、内側に積み重ねないで酒だったり女だったりで、発散させる。
最終章で、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主役の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、いつも悲しく感じてしまう。

陽気に叫ぶあの子と夕焼け
「誰が何を言おうとこうで当たり前だ!」と、自分自身の価値観だけで周囲を判断するのは悪い事ではないと思う。
だけど、世の中には、人それぞれと言われるものが人の周りに浮いている。
その辺を考えれば自信を手に入れるのは良いけれど、強く否定するのはどうかな?と思う。
これも個人の考えでしかないんだけれど。
生活しにくい世になってもおかしくないかもしれない。

泣きながら跳ねるあいつと電子レンジ

このところ、腹のぜい肉をなんとかしないとと思い腹筋を頑張っている。
自分の子供を私の足元にしがみつかせて数を声を出し数えながら腹筋をしたら、わが子とのふれあいにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を学ぶし、私のひどい脂肪も減るし、一挙両得だと考えていたけれど、最初は、しっかりしがみつきながら笑っていた娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

凍えそうな大安の夕方に昔を思い出す
あるいつもと違うような業務が舞い込んできたとき「なんとかなる」などと思っていた入所当時。
その時、自分を含むメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」とのんびり取り組んでいた。
そしたら教育専門の先輩が発した内容が脳裏に残っている。
「目標に向かって、しっかり時間を費やしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
なので、この状況のように簡単に構えていて、偶然にも事が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎれば簡単だったといった裏の意味は、真逆です。
コツコツとしっかり学び準備をしたからこそ、力が有り余って、内容が円滑に進んだと言っています。
真剣に本気になれましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
という事。
そして、私は必死に勉強しうまく仕事をすることができた。

どしゃ降りの平日の午前はビールを

仕事として、日光市へ向かうことが凄く多かった。
北関東地方に位置する日光は栃木県にあり、内陸の県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンは必須になる。
秋のシーズンには、東北自動車道を使って2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルがとにかく多く、雑誌などメディアで日光が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、旅行のメインは日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の眠る場所で、中の立派な様子に驚くことだろう。
他にも、いろは坂を上るとたどり着ける温泉街。
硫黄泉らしく、乳白色で高温の温泉。
この温泉に入ると冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目指してたくさんの湯治客が集まったそうだ。
情景が想像できる歴史の深い場所がここ日光。
名産物の紹介も兼ねて、ガイドブックにも多く載っている栃木県日光市に、行きたいと考えている。

雲が多い祝日の日没にカクテルを
恐怖はいっぱいあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、タヒチやフィジーなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの濃い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターという映画が一番。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とりあえず、私には恐ろしい内容だ。
もちろん、あり得る事なので、恐怖はたっぷり伝わるだろう。

天気の良い日曜の夜明けに目を閉じて

このところは、釣りに道具を持っていってない。
日々の仕事ですごく多忙で出かけられないのもあるが、しかし、ものすごく日差しが強いので、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、帰り道に釣り場を見学しても多く釣れている様子が全然ないから、絶対に出かけたいとは寂しいが思えない。
すごく大量に見えるくらいだったらすぐにでも行きたくなると思う。

寒い週末の朝は目を閉じて
昔から、残業や家事に手一杯で、そんなに空いた時間がない。
隙間の空き時間があっても、自然と次の仕事の納期など、何かの詳細が心にある。
そんなときに、一日時間ができると、非常に喜ばしい。
では、この少しだけ休日をどうやって使おうかと。
結局いつも、あれも、これしたい、といった願望のみが募り、完全には達成できない。
特に私は行動が遅いので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、なんて本当に明確だと思う。

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