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時間のたったラザニアに旅人はがっつく

さあ、「発泡酒」のことを考えてみたいんだ。それほど難しい問題ではないと思うんだよ、「ピエロ」のことって。
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騒がしくダンスする彼と観光地

だいたいは、至って大人しめのファッションが好きな私は、かなり驚かれるけれど。
コルセットや定期入れや時計まで揃い、統一して固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、ジルスチュアートはやめられない。

雹が降った火曜の早朝はカクテルを
そして列は、ほぼ日本人だという様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
店内の客は、ほぼ日本からの観光客という様子だったのでその光景に驚いた。
なんでも、韓国のコスメは肌が若返る成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、化粧品にも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語能力にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、勉強した英語を使用できると思って向かった韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
仕事で使用するなら、努力すれば外国語を話せるようになるという事を知ることができた旅行だった。

雨が上がった火曜の晩は微笑んで

どこかしら裁縫するための布は少しでも値段がする。
自分の子供が幼稚園に行くので、色々と手作りの袋が不可欠なのに、しかし、案外布がばかにならなかった。
中でも、アニメのキャラクターものの布なんて、すごく高かった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの布がたいそう価格が高かった。
指定の形のの既成品を西松屋なので買った方が手っ取り早いし、お手軽だが、かたいなかなので、皆、母親が縫ったものだし、近辺に販売していない。

ぽかぽかした大安の明け方に座ったままで
8月に、宮崎まで仕事に向かった。
この辺はめちゃくちゃ暑い!
Uネックの上着の上から、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツのジャケットはぼろぼろに。
ホテルにについて、仕方なくBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
乾いたらジャケットはイチゴの匂いが続いた。
スーツがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何があっても洗うべきだと心に決めていた。

雲の無い土曜の明け方に熱燗を

新人の頃、知識がなく、目立つごたごたをひきおこしてしまった。
罪の意識を感じることはないと言ってくれたお客さんたちに、お詫びの方法も思いつかず、涙が出てきた。
若いお客さんが、ドトールのラテをどうぞ、と言ってくれた。
トチって2個も注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら全く違う飲み物2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、すっごく穏やかな顔つきをした女性。
嬉しかったな、と思い出す。

笑顔で吠える兄弟と穴のあいた靴下
動物を見るのに以外とたくさん歩き進まなくてはならない動物園は、7月は非常に暑すぎて疲れる。
友人夫婦とお子さんと私と妻と子供と共に見に出向いたが、とっても蒸し暑くてくたびれた。
非常に暑いので、チーターもトライオンも他の動物も大多数が行動していないしし、奥の日陰に隠れていたりで、あまり観察出来なかった。
次回は、ひんやりとした水族館などが夏はよさそうだ。
子供が小学生になったら季節限定の夜の動物園や水族館も楽しめそうだ。

控え目に体操する姉ちゃんと電子レンジ

あまりない事だけれど、不安な精神になり、少しも悲しくなった。
特定の訳はなく、なぜか悲観的になったり、今までの事が無駄に思えた。
けれど、外での仕事がきた。
内容はそこそこ大きな野外イベントで立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしてはマズいので、切り替えて夢中でこなしているうちに元の明るい心持に戻ってきた。
思い返せば安定感がない時、昼間に太陽の光を浴びるという事をしなかった。
夜型にならないで外出したりも必要かもしれないと思った。

雪の降る休日の朝に読書を
このところ、フィクションを読みとおすのはわずかになったが、以前に水滸伝の北方謙三版に熱中していた。
過去に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、粗末だと思い、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読みあさったときは、はまって、読むのが止まらなかった。
仕事の休憩中や仕事が終わってからの食事中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みとおしていた。
作中人物が人間味あふれていて、雄々しい登場キャラクターがたいそう多数で、そんなところに夢中になっていた。

汗をたらして口笛を吹く先生とオレ

友人が、マンションのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらミネストローネを作りたいそうだ。
育てているとは言うものの、あまり水も肥料もあげないし、ベランダにてタバコを吸うので、ミニトマトの周りの空気は少しも良くはない。
1日、水も肥料もあげなかったという時期の、その見た目は、緑色の葉がだらりとしていて、どことなくガッカリしている姿にそっくりだ。
可哀想だったので、水と肥料を豊富にあげると、あくる日の早朝には元気に復活していた。

雲の無い土曜の昼にひっそりと
学生のときから興味はあっても行ったことはない、だが、日が暮れての動物園は、夜行性の動物が非常に動いてて昼とは違い見て楽しいらしい。
知ってはいても、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少し大きくなったら行ってみようと妻と話している。
もうちょっと怖がらないようになったら、さぞ、子供も笑ってくれると思うから。
昼間の動物園と隔たりのあるムードを自分もきっと楽しめると思うので体験してみたい。

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