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時間のたったラザニアに旅人はがっつく

「発泡酒」に関して、どう思う?「ラーメン」とは、普段ではどんな感じで受け止められているのかな。べつに真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。
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夢中で話す弟と濡れたTシャツ

私は昔から、素肌がそれほど強くなく、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
それに、ボディーシャンプーの体に残ってしまう感じが嫌いだ。
それだと、寒い季節は思いっきり乾燥しまくるので、無添加のスキンローションを愛用する。
その製品の残念な点は、値段がものすごく高く、なかなか買えないところ。

ぽかぽかした金曜の朝は微笑んで
名の知れた見学箇所である、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺独特だという伽藍配置も思う存分見せてもらい、五重塔、講堂も見学できた。
展示室で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも小さなものだった。
法隆寺に関して知るにはおそらく、非常に多くの時間を欲するのではないかと感じている。

目を閉じて話す父さんと横殴りの雪

最近、小説をほとんど読まなくなった。
大学の時は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、時間をとりにくい。
時間があっても、ゆっくりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
だけれど、すごく楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の輝いている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理に難しい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

曇っている土曜の夕方に立ちっぱなしで
ちいさいころから、本は好きでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しんで進めるようになったのは、高校時代。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校時代の思い出がスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその時も今も、もちろんありません。
だけど、高校生の私に主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
初の感情でした。
主人公のさつきと、その時の私の年が近かった事、それも原因だと思います。
学校帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと色あせない素敵な作品かもしれません。

目を閉じてお喋りする兄さんと観光地

明日香は、高校を卒業してすぐに打ち解けた友達だ。
明日香ちゃんの良い部分は、おおらかで小さなことは、気にもしていないところ。
私から親しくなりたいと言ったそうだが、記憶にない。
一緒に過ごせば、問題は小さくなるので、凄く安心する。
痩せててスキニーなのに夜中にハンバーガーを注文しに車を走らせたりするという。

雪の降る休日の夕方は座ったままで
御盆が近くなって、「とうろう」などの行事が近辺で遂行されている。
近郊の観光施設では、竹やすだれで作られたとうろうが据えられていた。
ほど近くの観光施設では、夜分には電気の明かりは付けられてなくてなくて、キャンドルの照明だけなのは、ものすごくきれいだった。
竹やペットボトルに囲まれてキャンドルが灯っており、温和な灯りになっていた。
温和な照明が四辺の木々を照らしていてめっちゃ眩しかった。

無我夢中で歌う友人と履きつぶした靴

少し前の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物だけ飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思いついたから。
クーラーの効いた部屋の中で、薄着、それにレモネードにアイスで涼しさを求めた。
だから、順調だと思っていた夏。
しかし、寒くなって、例年よりもひどく冷えを感じることが多かった。
部屋の外で行う仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状況。
なので、おそらく、真夏の水分摂取は真冬の冷えにもつながると思っている。
十分に栄養を摂取し、偏りのない食生活を心がけるのが一番だと思う。

雲の無い金曜の晩は足を伸ばして
友人のボーイフレンドが梅干し屋さんとの事。
都内に本社を置き上海に支社もあり、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、これを聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

月が見える休日の昼に想い出に浸る

元々お肉があまり好物ではないおかずは当然魚がメインになる。
となると、夏の、土用の丑の日の鰻は、大きな行事だ。
江戸のあたりで鰻を開くときには、背開きという習慣がある。
なぜかと言うと、江戸時代から武士文化だったので、腹開きだと切腹に通じてしまいよろしくないため。
一方で、大阪あたりで開かれるうなぎには、腹開きである事が一般的。
というのも、関西は商業色の強い町なので、腹を割って話そうという事につなげているから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーな場合も。
というのも、関西は商業色の強い町なので、腹を割って話そうという事につなげているから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーな場合も。
こちらの知識は、バス会社で働いていた時に、紹介として、参加者に話していた話です。
新宿駅よりスタートして、静岡県の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べに向かうというコース。

暑い月曜の日没に読書を
わたしは、アレルギーで、コスメは少しも使えないし、ケアも限られている。
なので、フルーツや飲み薬のパワーに任せているが、長らく摂取しているのがゼラチンだ。
飲み物に入れて、毎朝飲んでいるけれど、少し肌がつややかになった。
さらに、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、感心した。

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